
歌詞
作詞:S.KT.
憧れている先輩は いつもこの胸の中を飛び出して
強くてしなやかで まるでピッチャーとキャッチャーみたい
かろうじてお近づきになってしまって片や動揺のバッテリー
背が高い 届かないわたしの声も 受け止めてもらってる
緊張の正当化
言葉に満たない言球のままじゃ伝わらないのにな
透かされるざわめきに いつも自分をなぐってた
開く点差 ゲームセットじゃ終われないから
まっすぐで面白いねって 言われてるけれど
そう 愚直さはいつだって取り柄だ
「わたしなんてどうせ」より「もっと近づきたくて」
芽生えたはずの勝手も 出会えて変わったんだ
どうしてか惹かれた魅力は必ず
自分の中に芽生えたメッセージで
伝えられる そう信じて
全力投球も 今度は構えて
だってほら
あのこはわたしのナンバーワンって 今なら素直に言える
7回越しのタイブレークで 緊迫した空気を背負って
あのこはわたしのナンバーワンって 今なら臆せず言える
7回唱えたあのフレーズで バクバクした心臓を呑んで
言い切れなかった思いは ここまで繋げてきたんだもの
あなたはわたしのナンバーワンって 今なら素直に言える
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